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結婚式場の内部をチェック

結婚式場でのゲストの過ごし方を、招待する新郎・新婦は見る機会がありません。
ですが、自分たちも一度や二度、結婚式場に足を運び、見学会やブライダルフェアに参加したり、友人の結婚式にゲストとして参加した経験もあるでしょう。
結婚式場は、挙式・披露宴を執り行う場所を提供するだけです。
新郎・新婦が、ウェディングプランナーやスタッフを雇用する立場です。
そして、雇用されたプランナーやスタッフは、サービス業として、新郎・新婦に尽くし、ゲストをもてなしてくれます。
結婚式場は広い造りではありますが、結婚式を挙げるのは自分たちだけではありません。
他の組も、上下階や別館などで式を挙げるのです。
また、ゲストの人数も多いのであれば、受付となる廊下も狭く感じることもあります。
高齢のゲストでも動きやすいかどうか、バリアフリー対策がされているのかもポイントです。
専門式場の中には、古さ(ヴィンテージ感)をウリにしており、段差や設備の古さが目立つこともあり得るため、充実した設備機器を導入しているところがおすすめです。
また、高齢のゲストのために手配をしたシャトルバスやハイヤーのドライバーの対応がイマイチだった、こうした心付けに繋がる問題もあるため、スタッフと自分たちの意思疎通もポイントです。
女性のゲストは、お化粧室の数、授乳室の有無、控え室の様子も気にかけています。
不便をかけてしまうことは、直接的には新郎・新婦の耳に入ってくることがありません。
ですから、第三者とともに見学会に参加することがベストです。
気に入る点、気に入らない点も躊躇なく指摘してくれます。
大事なのは、招待するゲストの人数に対して狭い空間ではなく、ゆとりある空間が提供されているのか、見学する際はゲスト向けの場所からまわってみましょう。
広さを感じるのは天井の高さですし、柱の少なさです。
案内するスタッフの対応や印象その際、よい・普通・悪いの三段階評価でチェックしましょう。

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